ユーザー系とエンジニア系
パソコンの資格を分類する時、ユーザー系の資格とエンジニア系の資格と分けることができます。
ユーザー系の資格とは、文書処理ソフトや表計算ソフトの使い方や、パソコンの基礎知識など、パソコンなどの情報機器をビジネス上で活用できるスキルを身につける目的で設定された資格です。
営業や一般事務を効率的に行うために、情報機器を利用する人たちのための資格となっています。
一方、エンジニア系の資格とは、会計処理や販売管理のための情報システムを社内につくったり、ソフトウェアの開発をしたりといった、ITそのものをビジネスとすることが目的となっている資格です。
主婦がチャレンジするパソコン資格としては、ユーザー系の資格の方が目指しやすく、学びやすい資格が多いでしょう。